ネブライザー投薬システムによる効果

1. ミスト粒径を数10nn〜数μm (2〜5μm程度)まで
    単一粒径で発生。肺胞深部まで100%到達可能。

2. 高粘度液剤の噴霧が可能。
    薬剤の高粘度化が可能であり、製剤の低粘度化条件が無くなる。

3. 熱・圧力変性による薬剤の物性破壊が無く、力価が変わらない。

4. 1台で大量噴霧が可能である。

5.  WTの「スプレーブレンドシステム」を併用(同一装置化可能)する事   により、1,噴霧直前 2〜多品種液混合、 2,直前ナノカプセル化、

    3,前記1,2の同時生成が可能。

 赤:現状のミストが到達出来る部位 】
【 青:当社のミストが到達出来る部位 】

体の大きな個体でも十分な肺胞投与

​が可能

肺炎の救急対応時ステロイドの100%投与が可能
鳥インフルエンザの対応にも

マヨネーズ(10000cp)のナノミスト化

薬の特許延長が容易に 】

 

同一成分の薬であっても用法・用量が異なれば特許期間の延長が認められます。
売れ筋の新薬は特許期間が一年延びると、国内だけで数百億円以上の売り上げ増しが見込める。

肺胞投与は薬剤代謝系を通らない為、既存製剤の新たな作用系としても有効。

ワクチンの多人数同時大量投与(1台で100人可能)

肺炎時のステロイド剤、肺胞直接投与可能

​注射無しで、リアルタイムに血糖値を計りながらのインシュリン適量投与可能など

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