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【ナノでまぜる】

Blend

(注)ナノサイズとは1μmより小さいサイズです。

弊社技術でナノ化

弊社技術で

ブレンド

1μm

1μm

分離しない

 

詳細技術情報

スプレーブレンド微粒化混合システムは、コンプレッサーから
送り出される圧縮空気により、数種の仕込み媒体が引き込ま
れ、ミキシングノズルで極小粒径にされ、瞬時に分散・混合さ
れるライン処理の新しいメカニズムの混合システムです。

ご提案

ご提案①~スプレーブレンド微粒化混合システムにおける効果~

1. 飽和量の100%を瞬時に付加できる。

2. 通常のコンプレッサー(0.5MPa程度)でナノバブルが可能。装置も小さく、

  運用コストも極めて安価。

3. 粘度が高い液体でも負荷が可能。

4. 大容量処理が可能。

​【システム利用例】

二酸化炭素量の調整による植物工場の高効率化

養殖漁業の酸素付加

お酒の発酵促進※1

菌類は好気性( 酸素が必要 )と嫌気性( 二酸化炭素が必要 )の2種類に分かれます。
好気性は酸素を吸って呼吸して二酸化炭素を排気します。
嫌気性はその逆です。

例えば、焼酎発酵の場合は好気性の酵母発酵系で酸素呼吸が必要です。

米とかイモの培養対象に酸素が負荷出来ないと呼吸排気した二酸化炭素だけになります。
人間と同じで、酸素が少なくなると酸欠、これで発酵は止まります。
全く無くなると窒息し菌は死滅します。

酸素を使い切って、排気した二酸化炭素多くなると、今度 は二酸化炭素が好きな嫌気性の菌類に替わります。これは腐敗菌と言われるも のが多く、悪臭や腐りの原因の元になります。
好気性菌類の発酵を即す場合、酸素をドンドン供給してやれば良いのですが、現状は爆気と言われ、金魚の水槽のブクブクしか有りません。これでは飽和量(融け込む限界量)の10%程度しか負荷出来ません。そして時間とエネルギー(電気代)が掛ります。
焼酎カスの様なベトベトな物性のモノは端から 酸素は入りません。 

発酵処理時の溶存酸素量を常にほぼ100%とする事で通常の発酵時間が半分程度になり、バイオマスガスが効率的に発生出来るため時間とコストを大幅に削減し廃棄物処理の高効率化を実現。

酸素・二酸化炭素・窒素を瞬時に置換、それぞれの液中和量のほぼ100%に出来る。

高粘度液体やスラリーも対応可能、脱胞作用も有り、泡立た無い。

 
 

圧縮窒素による圧力差により、原料乳が引き込まれ、ノズル部でナノレベルの極小粒径に分散されます。

この分散状態は、非常に反応性が高く、
この時、原料乳内の残存酸素が効率良く窒素に置換されます。

過熱蒸気を用いる事によって殺・滅菌処理も同時に可能。

従って、全ての工程がライン処理で同時に短時間でライン処理されます。

1. 微粒子化・分散化の精度が高く・安定しており、品質、品質保持性が向上。

2. 溶存酸素の窒素置換効率が極めて高い(ほぼ100%)、品質(うまみ、安定性)が向上し、品質保持性も向上。

3. 過熱蒸気による殺・滅菌処理は、極めて瞬時(数秒:加熱⇔冷却)に処理出来る新規殺菌法。

4. 従来のバッチタンク処理からインライン処理が可能になり、従来の1/10以下のプラント規模で著しい省設備化。
   (バッチタンク、ストックタンクが不要)で従来以上の多品種・大量処理が可能。

5. 新システムは、極めてシンプルな構造であり、メンテナンスが容易。著しい高品質化と低コスト化が同時に可能

スプレーブレンド微粒化混合システム

加熱計測型システム例

  特徴

● 高い分散性能・混合性能

  高粘度(約10,000cP以上)、難溶物、ナノ粒子など瞬時に

  分散・混合します。

● タンク・攪拌翼がない新しいコンセプト

  空気の巻き込みがなく脱泡不要、界面活性剤も不要です。

  また、ライン処理方式で多品種・大量処理が可能となりました。

● 混合対象物を選ばない

  液-液系、固-液系および気-液系での分散・混合が可能です。

● スケールアップが容易で量産導入の検討が容易
    極めてシンプルな設計のため、量産プラントの設計が容易です。

  量産を前提とした素材開発に最適です。